ホテルパックでのんびり鵜飼い

毎年5月11日から10月15日まで、岐阜県では「鵜飼(うかい)」が行われます。
1300年の歴史があり、期間中は中秋の名月と増水時を除いて毎日行われています。
織田信長、徳川家康、松尾芭蕉ら歴史上の人物もこの鵜飼の様子を楽しんだと言われています。
この歴史を物語るかのように、岐阜には「鵜飼さん」という苗字の方が多くいます。
現在では6人の鵜匠が鵜飼を行っていて、「宮内庁式部職鵜匠」という国家公務員なのだそうです。
永きにわたって守られてきた伝統文化、船に揺られて見ながらの一杯、というのもオツなものですね。
往復の航空券、ホテルでの宿泊、鵜飼の観覧までがひとまとまとまりになった国内ツアー「鵜飼パック」がお得です。
最近このように航空券と宿泊を合わせることで総額が割引になる「ホテルパック(=パッケージツアー)」が人気です。
提携企業の連携で値引きを実現しています。
一旦出発したら一切を旅行会社におまかせとはいかない、というのがこのホテルパックの特徴でもあります。
航空券と宿泊のパックですから、空港からホテルまでは自力で手配しなければならない場合があります。
例えば今回の鵜飼パックだとセントレアから岐阜グランドホテルまでは別途手配が必要です。
ついでに列車の旅も楽しんでしまいましょう。